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間接部門に求める機能!

                     平成20年7月12日

間接部門の効率化に、取り組む企業が増えています。
重要な経営課題です。
効率化して少人化することも重要ですが、
間接部門をいかに、利益貢献させるかも、非常に重要です。

 
●ライン部門(営業や製造)のことを、考えない間接部門
 ●ルーティン仕事に埋没し、「いかに利益を出すか」を考えない間接部門

間接部門に求める機能は、下記の通りです。

 1.ライン支援機能
 2.利益改善機能

これらのために、「間接部門は、何をしなければならないか」を
考えてみてください。
会社を良くする手段が、はっきりと見えてきます。

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ライン

営業マンの価値行動比率は、わずか24.6%!

                     平成20年6月10日

営業成果拡大のポイントは、一人一人の営業マンが、
大切な自分の時間を、いかに有効に使うかです。
下記は、改善前のA社の実態です。

 
●どの時間帯でも、営業所に営業マンが誰かいる。
 ●内勤時間が長い(1日の約46%)。
 ●人によって訪問件数に、大きなバラツキがある。
 ●重要度がCランク以下顧客への、訪問が多い。
 ●商談時間比率は、わずか24.6%。
 ●これら問題点を、管理者が知らなかった。

改善の方向は、これら問題を軽視せず、
確実に改善することです。
商談テクニック等の勉強より、大きな成果がでます。
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ライン

昇格者のその後は?

                     平成20年5月13日

多くの企業で、昇格制度が運用されています。
そして、昇格と連動して、相応の昇格昇給も実施されます。
「費用対効果は、バランスしているか?」
人事部門は、この検証が必要です。
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3ヵ月後に、自己評価と上司評価で、下記のアンケートをとります。

  質問1 姿勢・行動(やる気・主体性)は、高まったか?
 
 質問2 仕事の成果は、高まったか?

5段階で評価し、最大100点で、点数化します。
様々な、問題が見えてきます。

また、下記を認識させることなく、形式的に昇格制度を運用しても、
「賃上げして、おしまい」ということに、なってしまいます。

 
 昇格者には・・・昇格に応じた成果を、会社は求める
 
 上司には・・・昇格した部下の成果アップは、上司の役割

一度、検証してみてください。 


生産性指標の活用度で、工場のレベルが決まる!

                     平成20年4月7日

現場リーダーが、活用できる生産性指標がなければ、
下記のようになります。

 
●現場の生産性低下要因(問題)が、顕在化しない
         
⇒生産性向上改善のネタが出てこない
 ●目標へのチャレンジ活動を展開できない
 ●工場全体・職場に対する客観的評価ができない
 
その結果・・・
  『管理のレベル』が、上がらない
  『ものづくりのレベル』が、上がらない
  『元気のレベル』が、上がらない

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生産性=出来高工数÷総投入工数で、算出します。
この結果を、グラフ化し、掲示します。

これが、生産性向上活動の第一歩です。



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