生産能力アップのアプローチは、下記の3つ。
①ボトルネック工程の改善・・・サイクル時間短縮
②人と機械のムダ・ロス排除・・・人と機械の主作業%アップ
②について記す。
チェック項目(機械加工)は、下記。
まずは、問題発見。
| 1 材料や部品を待っている時間はあるか |
| 2 工具や治具を取りに移動する時間が長いか |
| 3 作業手順が複雑で手戻り(やり直し)が発生しているか |
| 4 不良品や手直しが頻繁に発生しているか |
| 5 加工条件が不適切で、加工速度が遅いか |
| 6 段取り替え・セット時間が長すぎるか |
| 7 機械がアイドリング状態になることが多いか |
| 8 作業者が指示待ち・判断待ちで止まっているか |
| 9 バリ取りや後処理で余計な時間を取られているか |
| 10 機械の能力を十分に活かせていないか(低速稼働など) |
| 11 工具摩耗・破損による停止が多いか |
| 12 作業場や機械周りが整理されておらず作業効率が低下しているか |
改善の数だけ、工場は良くなる。
改善の数だけ、改善ノウハウが積みあがる。









